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 絵入源氏(若紫巻)
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| 本体価格 | 1,900円
(税込
1,995
円)
送料別
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)

慶安三年跋山本春正編、絵入り版本『源氏物語』、通称「絵入源氏物語」若紫巻が底本。
【目次】(「BOOK」データベースより)

源氏、病気の加持のため北山を訪れる「わらはやみにわづらひ給て。」/高い所から周囲の山々をながめる「のぼり給て。誰ともしらせ給はず。」/供人による明石入道の噂話「ちかき所には。はりまのあかしの浦こそ」/小柴垣のもとで尼君たちを垣間見る「日もいとながきに。つれづれなれば」/源氏幼い紫の上に心惹かれる「あま君いでおさなや」/僧坊に泊まり、若紫の素姓を聞く「うちふし給へるに。僧都の御でし」/夜、尼君に姫君の世話を申し込む「君は心ちもいとなやましきに。」/尼君、源氏の申し出を断る「さらにかやうの御せうそこ。」/聖と僧都、源氏に餞別を贈る「暁がたに成にければ。」/迎えの人々とともに笛や琴を合奏「君はひじりよりはじめ」〔ほか〕
【著者情報】(「BOOK」データベースより)

清水婦久子(シミズフクコ) 1954年生まれ。1980年、大阪女子大学大学院修士課程修了。現在、帝塚山大学短期大学部教授。編著書に、『源氏物語の風景と和歌』(和泉書院、第5回関根賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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